ヤクルト内山壮真内野手(23)が3回の守備中に足を気にするしぐさを見せ、トレーナーが駆けつける一幕があった。
無死一、二塁からの挟殺プレーで2塁ベースカバーに入った際に、送球後の着地が相手ランナーとかぶった。その後、足を気にするそぶりをみせ、試合は中断。ベンチからはトレーラーらも飛び出し、状況をうかがった。その後はベンチ裏へ下がることなくプレーを再開した。
内山は開幕前のキャンプで左脇腹の張りを訴えて離脱し、4月28日に今季初めて1軍登録されたばかり。ヒヤリとする場面に、スタンドのファンも心配そうなまなざしで見守っていた。



