阪神森下翔太外野手(25)が11試合連続安打で気を吐いた。
初回2死の第1打席。DeNA篠木の真ん中147キロ直球を仕留め、左中間フェンス直撃の二塁打を放った。甲子園上空はバックスクリーンからホーム側へ風が吹いており、惜しくも2戦連発のスタンドインは逃した。「完璧でしたけど、これが甲子園なので」。今季は全試合3番に座り、打率3割2分4厘、9本塁打、20打点と好調をキープしている。
▽阪神元山(9回に代打で西武から移籍後初出場も三邪飛)「まずは甲子園でファンのみなさんの前で、打席に立てたことがうれしかった。次こそは、っていう気持ちです」



