<WBC・第1ラウンド:日本14-2韓国(7回コールド)>◇7日◇A組◇2回戦◇東京ドーム
日本の先発松坂がチームメートに感謝した。「本当にみんなに助けてもらいました。感謝しています」。いきなり3点の援護をもらってマウンドに立ったが、変化球の制球がままならずにボールが先行する苦しいピッチングで4番金泰均にカウント0-3から左翼席に2ランを運ばれた。しかし自軍打線に2回に5点を追加してもうらうと、さすがにエースの意地で立ち直った。2回以降は内野安打1本だけ。65球で4回を2失点で投げ切り、韓国の反撃ムードを断ち切った。
[2009年3月7日23時42分]ソーシャルブックマーク




