日本ハム稲葉篤紀外野手(36)が13日の楽天戦で死球を受けて途中交代した。6回の第3打席で、楽天田中の投球が左手小指付け根付近に直撃。そのままもんどり打って倒れ、ベンチへ下がった。代走村田が起用。アイシング処置をして経過を観察していた。

 [2009年5月13日20時16分]ソーシャルブックマーク