<中日3-1ヤクルト>◇22日◇ナゴヤドーム

 ヤクルトは10残塁と拙攻の嵐で、得点は飯原のソロ本塁打のわずか1点。引き分けを挟んで2連敗となった。それでも、先発のトニー・バーネット投手(26)は6回を4安打2失点(自責1)。来日初黒星を喫したものの、防御率はリーグトップの1・73と抜群の安定感を誇っている。「(打線は)いい時も悪い時もある。今日のことは気にしないで、次に切り替えていきたい」と前向きに話していた。

 [2010年4月22日22時19分]ソーシャルブックマーク