<ソフトバンク6-1ヤクルト>◇2日◇福岡ヤフードーム
勝てば4月3日以来の連勝だったが、1-6で完敗した。小川淳司監督代行(52)は「あと1本が出なかった。ミス?
盗塁死もエラーも痛かったけど、点が入らなかったことが一番」と振り返った。荒木と宮本の失策は失点に結びつき、送球エラーした荒木は「全部が中途半端でした。もっと積極的にやらないといけません」と反省。4回無死一塁から盗塁死した飯原は「2点負けているし、100パーセント、セーフにならないといけない場面でしたから」とションボリしていた。
[2010年6月2日22時21分]ソーシャルブックマーク



