<西武2-1阪神>◇9日◇西武ドーム

 阪神はマット・マートン外野手(28)が先制適時打を放ったが、わずか1得点でサヨナラ負けを喫した。マートンは1回1死三塁、西武涌井から右前適時打。「(涌井と)何度か対戦して、とても良いピッチャーだし、そう簡単には打てないピッチャーだから、今日は練習中からとにかく右方向を意識して練習していた」。ただ、2回以降は涌井の前に無得点。9回4安打と打線が沈黙し、接戦を落とした。

 [2010年6月9日22時2分]ソーシャルブックマーク