<阪神4-7広島>◇21日◇甲子園

 広島が1回から打者一巡の鮮やかな先制攻撃を見せた。1死三塁から赤松真人外野手(27)が右前に先制打。「初回から1本出て良かったです」と赤松。さらに広瀬純外野手(31)と石井琢朗内野手(39)も適時打を放ってこの回3得点。2回にもジャスティン・ヒューバー内野手(28)の右中間二塁打で1点を加えた。

 [2010年7月21日21時16分]ソーシャルブックマーク