<阪神4-7広島>◇21日◇甲子園
阪神上園啓史投手(26)が63日ぶりの先発マウンドで炎上した。いきなり初回に5安打で3失点し、2回にも1失点。3回には6番岩本に右越え2ランを許し、3回10安打6失点で降板。「チームが(4)連勝中で、昨日も勢いの出る勝ち方で今日につないでもらって、前半戦最後の節目の試合で、自分ひとりのふがいないで雰囲気を悪くしてしまい、チーム、野手、中継ぎ、みんなに本当に申し訳ない」。中継ぎ登板を経て、5月19日ソフトバンク戦以来の先発マウンドだった。
[2010年7月21日21時16分]ソーシャルブックマーク



