侍ジャパン先発の山本由伸投手(24=オリックス)が予定の3回を投げ、2安打2失点(自責1)でマウンドを降りた。
2回に2安打と三塁村上宗隆内野手(23=ヤクルト)の失策もあり2失点。ただ、直後の3回は中村晃を二ゴロ、栗原を空振り三振、柳田を二ゴロに仕留め、上位打線を寄せ付けなかった。さすがの修正力で39球を投げきった。
ノーワインドアップから、走者がいない時でも左足をほとんど上げない「クイック投法」も今強化合宿で手応えをさらに深めている。日本の背番号18が、着々とWBC本番への調整を進めている。




