「平成の怪物」が侍ジャパン宮城大弥投手(21=オリックス)の90キロスローカーブに舌を巻いた。5イニング目となった9回1死でチェコ・プロコップへの1球目に90キロスローカーブを投じた。その投げ方を見て松坂大輔氏(42)は「腕が(ボールを)追い越していくよう」と感想を述べた。
中継局テレビ朝日の解説パートナー古田敦也氏(57)に「松坂さんはどれぐらいスローボールを投げられる?」と問われると松坂氏は「宮城投手のようには腕は振れないですよね。それなりの腕の振りになっちゃう」と、スローボールに関しては宮城に“白旗”を挙げた。その次の球が148キロ直球で約60キロの球速差を生み出したことにも感服していた。




