WBCでネットフリックスと日本国内の独占中継契約を結んだことについて、米大リーグ機構の幹部がビジネス面の成功例として語った。
米専門メディア「スポーツビジネス・ジャーナル」が27日、伝えた。世界イベント部門トップのジェレミア・ヨルクト氏は「あの契約は、我々がどれだけアジア市場で強気かを示す。オオタニやアジア各地からのスター選手が、我々の国際成長戦略において実に大きくけん引している」と話した。世界各国から約2億5000万ドル(約388億円)の資金流入があり、今大会は初めて1次ラウンド4会場の全てに冠スポンサーがついた。

