前回大会4強のメキシコが終盤に突き放し白星発進した。英国相手に1-1で迎えた8回2死から連続四球後、3番アランダ(レイズ)が左翼へ勝ち越し3ラン。「入るかどうか分からなかったから全力で走った。ホームランを打ってあんなに速く塁を回ったことはない」と息を弾ませた。

9回にも4点を加えた。ヒル監督は「良い打席を続ければ良い結果が出ると言い続けた。自分たちを信じて戦えた」と満足げだった。(ヒューストン共同)