6日の初戦で台湾に13-0と7回コールド勝ちした日本は韓国と対戦する。
侍ジャパン井端弘和監督(50)が試合前の記者会見に出席。前夜、先制満塁弾を放った大谷翔平投手(31=ドジャース)がグラウンドでフリー打撃を行っており、「普段は中で打撃練習していると聞いている。昨日も本来は中でということで。今日も外(グラウンド)で打ちましたけど、ファンの皆さんに見せたい気持ちもありますし、それだけ状態がいいのかなと。その辺は任せていますけど、ファンの人が見られたのは良かった」と分析した。
予告先発の菊池雄星投手(34=エンゼルス)については「持ち味を出した投球をしてもらえれば。ストレート、変化球、いろんなボールを投げ分けていい流れをもってきてくれればいい」と期待した。
指揮官は「日本らしいつなぎの野球で勝ちたい」と意気込み、「一番怖いのはランナーを置いての1発」と四球や失策などに注意する。

