ドジャースで侍ジャパン大谷翔平投手(31)と同僚の韓国・金慧成(キム・ヘソン)内野手が、試合を振り出しに戻す1発を決めた。

3-5の4回1死一塁。カウント3-1から2番手の伊藤大海投手(28)の150キロ直球を右中間席に運ぶ同点2ランを放った。3回に日本が1イニング3発で逆転に成功したが、韓国打線が反撃した。

スタンドの韓国ファンからは「テーハミング(大韓民国)」コールが起こった。

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