マッチョマンが再び存在感を発揮した。侍ジャパン吉田正尚外野手(32)が本塁打を放った。「4番左翼」で3試合連続スタメン出場し、7回2死一塁の場面で、アーチをかけた。

前日の韓国戦でのソロ本塁打に続く2試合連発。これでWBC通算では前回大会と合わせて4本目となり、多村仁志、筒香嘉智、中田翔、大谷翔平投手(31=ドジャース)と並んでいたWBC通算本塁打の日本人最多記録3本を塗り替え、単独トップに躍り出た。

23年の前回大会でも準決勝メキシコ戦で値千金の同点3ランを放つなど、勝負強さを今大会でも発揮している。

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