英国戦に先発した2年連続サイ・ヤング賞受賞の米国エース左腕タリク・スクバル投手(29)が、今大会でもう1試合投げたい意思があると登板後に明かした。
当初は、球団や代理人のボラス氏と相談して1試合のみの登板と決めていたが、熱気と緊迫感の中で登板してみて気が変わった。「自分がこのような感情になることはめったにないのだけれど。プラン変更可能か話し合ってみる」と話した。
<WBC:米国9-1英国>◇1次ラウンドB組◇7日(日本時間8日)◇ダイキンパーク
英国戦に先発した2年連続サイ・ヤング賞受賞の米国エース左腕タリク・スクバル投手(29)が、今大会でもう1試合投げたい意思があると登板後に明かした。
当初は、球団や代理人のボラス氏と相談して1試合のみの登板と決めていたが、熱気と緊迫感の中で登板してみて気が変わった。「自分がこのような感情になることはめったにないのだけれど。プラン変更可能か話し合ってみる」と話した。
