侍ジャパン3番手の種市篤暉投手(27)がまたスプリットで圧倒した。

2-1と逆転した直後の8回にマウンドへ。最初の打者は落差の大きなスプリットを低めに落として空振り三振。前日7日の韓国戦の3者3三振から合わせて4打者連続の三振となった。

次打者のバザナにも低く落として、力ない遊ゴロに。ミードは逆にスプリットでストライクをとり、最後は高めに154キロの直球を2連発で投げて空振り三振を奪った。

Netflix(ネットフリックス)で解説を務めた黒田博樹氏は「分かっていても消えるんでしょうね。途中まで真っすぐと思うんでしょう」とスプリットの威力に感嘆していた。

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