侍ジャパン井端弘和監督(50)が1次ラウンド3連勝での首位突破にも、攻守で出たミスを反省した。

プロ野球では60年ぶりの天覧試合として開催された歴史的な一戦を逆転勝利を飾ったが、攻撃では4回2死満塁、打者大谷の場面で二塁走者の牧が飛び出してけん制死。守備では6回に若月が三塁へ悪送球して1点を先制された。

それでも7回に吉田の逆転2号2ランが飛び出し、8回にも2点を追加して勝ちきった。

井端監督は「ずっといいところで吉田選手が打ってくれてますんで、本当にすごく頼もしいなと思いますしね。やっぱりさすがだなと、あらためて思いました」と4番吉田に感謝したが、10日の1次ラウンド最終戦となるチェコ戦へ向けて「今日もミス少しありましたんで、そういうところは一発勝負では命取りになるのかなと思いますので、そういうところをなくして臨みたいなと思います」と話した。

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