米国が隣国対決を制して3大会連続で4強にコマを進めた。5-0から2点差まで詰め寄られたが、6投手のリレーで逃げ切った。最後は守護神ミラーが締めた。
準決勝はドミニカ共和国との注目対決になる。
ジャッジを中心にメジャートップクラスをそろえた米国だが、1次ラウンドは薄氷を踏む思いの2位通過。しかも負けられないイタリア戦を前に、デローサ監督が「すでに準々決勝進出は決まっている」と突破条件を誤認した発言をして騒動になった。
その後に「ただの自信過剰だった」と苦しい弁明をした。敗退危機をイタリアに救われる格好で決勝トーナメントに進んでいたが、2大会ぶりの優勝を目指すチームに水を差す騒動となった。

