侍ジャパン井端弘和監督(50)の“神采配”がさく裂している。
「2番右翼」でスタメン出場した佐藤輝明内野手(27)が1点を追う3回1死一、二塁で打順が回ってくるとフルカウントから内角低めスライダーを右翼線へ引っ張り適時二塁打となった。
さらに、2回表の守備から途中出場している森下翔太外野手(25)が続いた。カウント2-2から低めチェンジアップを拾い、左翼への3ランを放った。
SNSでは「相手が左投手だったので左の近藤ではなく、右の森下を交代で入れた井端の作戦がハマったね」「サトテル森下!」「テル→森下で得点とか、興奮するしかないな」「森下にして 大当たりやな」といった声が上がった。

