侍ジャパン大谷翔平投手(31)が28年のロサンゼルス五輪でのリベンジに意欲を示した。試合後に取材に応じ「代表戦はもちろん、リベンジというか挑戦したいですし。どういう形で次出場できるか、自分自身も含めて分からないですけど。まあ次の機会で集中したいなとは思います」と話した。
ベネズエラ戦に「1番DH」でスタメン出場。第1打席で一時同点となる先頭打者アーチを放ったが、その後は快音響かずだった。最終9回の第5打席では3点ビハインドの9回2死走者なしから7番手のパレンシアと対戦。カウント2-1から遊飛に倒れて、最後の打者となった。
1次ラウンドと合わせて4試合に出場し、13打数6安打で打率4割6分2厘、3本塁打、7打点の成績を残した。最強のリードオフマンとして“天下無双打線”をけん引したが、WBCでの戦いは幕を閉じた。

