侍ジャパンの大谷翔平(31)が1回裏に先頭打者本塁打を放った。

史上14人目で、WBCの日本選手では06年米国戦のイチロー、13年オランダ戦の鳥谷敬、17年キューバ戦の山田哲人に次いで4人目。1回表にベネズエラのアクーニャも先頭打者アーチをかけており、両チームの応酬は大会史上初。MVP受賞経験者同士の応酬は、メジャーでも過去にない。

【動画はこちらから】侍ジャパン、米で決勝Tベネズエラ戦/WBC準々決勝動画まとめ

【WBC】侍ジャパン、連覇ならず 準々決勝敗退 大谷翔平先頭弾も最後の打者に…/詳細