イタリアのマイケル・ロレンゼン投手(34=ロッキーズ)が、ベネズエラ打線に集中打を浴び、逆転を許した。

当初は、この日の先発が予想されたが、1点リードの5回から2番手で登板。3イニング目の7回にアクーニャに同点打を浴び、ガルシアの適時打で勝ち越され、アラエスの適時打で4点目を失った。

先頭に四球を出した後、2者連続三振で2死まで奪ったが、チョウリオから4連打を浴び、一気に試合をひっくり返された。

ロッキーズでは、菅野智之投手(36)とチームメートで、先発ローテーションの一角として期待される。

【WBC】ベネズエラが7回に逆転 イタリアと初の決勝進出目指し準決勝/速報