WBC日本代表として戦ったホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がインスタグラムを更新し、ファンへの感謝をつづった。
ベンチ前の円陣の真ん中でチームを鼓舞する写真や、ドジャース大谷翔平投手(31)とグータッチするシーンなどを投稿。ファンへのメッセージをつづった。
「応援してくださったファンの皆様、たくさんのご声援ありがとうございました。
何もチームの力になれず申し訳ございません。
成長あるのみです。
東京ドームから始まり、約2週間すばらしいチームメイト、スタッフ、監督、コーチ、日本中の野球ファンの皆様、TEAM JAPANとして戦えたこと誇りに思います。
携わってくれた全ての皆様に感謝致します。」
村上は1次ラウンド最終戦のチェコ戦(東京ドーム)で満塁本塁打を放ったが、計5試合で打率2割1分1厘、1本塁打、5打点だった。14日(日本時間15日)の準々決勝でベネズエラに敗れ、2大会連続の世界一を逃した。

