WBC日本代表のアドバイザーを務めたパドレス・ダルビッシュ有投手(39)が、準々決勝での敗退について自身のXで「目指していた終わり方ではなかったですが監督、コーチ、選手、スタッフの皆様、宮崎から約1カ月間本当にお疲れさまでした。選手はすごいプレッシャー、難しいスケジュールの中優勝を目指して日々調整、準備をしてくれていたのを間近で見ていた分悔しい結果になったことに胸が痛みます」と心境をつづった。
ダルビッシュは23年の前回大会で優勝に貢献。昨年10月に受けた右肘手術の影響で今季全休が決まっている中、宮崎合宿に参加して選手をサポートし、準々決勝が行われたマイアミも訪れた。「自分もアドバイザーという難しい立場だったが、いろいろな経験をし、勉強になる事もたくさんありました」「次の大会はさらにレベルアップして勝ちましょう」と投稿した。

