阪神藤川監督がトミー・ジョン手術から再起を期す23年ドラフト1位の下村海翔投手(24)の順調な調整に目を細めた。

9日にSGLでのライブBPに登板したことを受け「順調に昨日もメニューを消化できて。いい兆しだと思います」。実戦については「まだもう少し」と万全を期す。右太もも裏の筋損傷から再起を期すドラフト1位立石正広外野手(22)も、状態を見極めて実戦復帰に向かう。1軍デビューについては「下村もそうですけど。あまり時間を長くとは(考えていない)。きっかけが早く必要なのかな」と話した。