大宮の1勝で迎えた「喧嘩自慢決勝・大宮対豊橋」の次鋒戦は、フェザー級ワンマッチ66キロ以下で豊橋の「戦慄(せんりつ)のサイコパス」林拓未と大宮の「ブチ切れジェントルマン」メカ君が対戦した。
「ブチ切れると意識が飛んで何も分からなくなる」というメカ君が、林をパンチでダウンさせた後に、目付近にダメージを負わせる追撃のパンチの反則を犯した。
そのためジャッジはダウンを取り消し、試合を止めて林の目の回復を待ったが、回復しなかったため、メカ君の反則負けとなった。林も涙を流して悔しがった。
これで大宮と豊橋は1勝1敗となった。

