大橋ジム興行フェニックスバトル110大会では、レースクイーンでコスプレイヤーの有栖未桜(ありす・みお)、レースクイーンでモデルのはらことはの2人がラウンドガールを務めた。

第1試合となった56・2キロ契約体重6回戦の植松卓美(28=駿河男児)-時弘将志(28=とよはし)戦の1ラウンド終了後から早くもリングに登場。ラウンドボードを高く掲げ、リングウオークしていた。

有栖は19年に日本レースクイーン大賞新人部門の特別賞に輝き、21年にS耐,21新世紀サイバーフォーミュラレースクイーンや22年にはSUPER GT埼玉トヨペットレースクイーンを務めたほか、22年にはガーディアンテイルズ公式コスプレイヤーも担当。趣味がゴルフ、サウナ、マージャンだという。

また、はらはGT500のARTA GALに5期連続で務めている。また格闘技イベントの「激突」「緑」「天守閣」でもラウンドガールを担当した経験がある。趣味はクラシックバレエ、掃除、アニメ鑑賞、読書で、早寝早起きが特技。また栄養士の資格も保持している。