プロボクシング日本スーパーバンタム級王者下町俊貴(27=グリーンツダ)が4月13日、エディオンアリーナ大阪で同級1位デカナルド闘凜生(27=六島)との2度目防衛戦に臨むと27日、発表された。

大橋ジム興行フェニックスバトル113大会のメインイベントで組まれ、下町にとって昨年10月、石井渡士也(RE:BOOT)と引き分けで初防衛に成功して以来、約6カ月ぶりのリング。日本王者が最強挑戦者を迎えるチャンピオンカーニバルとなる。

また、NTTドコモの運営する配信サービスLemino(レミノ)で生中継される。

セミファイナルでは、東洋太平洋ライトフライ級4位タノンサック・シムシー(23=グリーンツダ/タイ)が同級王者ミエル・ファハルド(24=フィリピン)に挑戦する。

アンダーカードでは日本スーパーフェザー級5位福井貫太(石田)が同級8回戦でニューサンダー照屋(琉豊)と激突。大橋ジムのホープ山崎裕生(大橋)もスーパーバンタム級8回戦に出場する(相手は後日発表)。西日本新人王予選も組まれ、ウエルター級4回戦で御荘政弘(グリーンツダ)-堀翔大(JM加古川)戦、スーパーライト級4回戦で、尾沼椋耶(グリーンツダ)-山道宏紀(進光)戦、ミニマム級4回戦で、西村正宗(グリーンツダ)-松村信樹(黒潮)、スーパーフライ級4回戦で、浦崎優(グリーンツダ)-赤沢遼(大星森垣)戦が組まれている。