第3試合のタッグマッチで林下詩美&越野SYOKO.とメガトン&石川奈青が対戦。

越野が9分7秒、ライナースプラッシュ(ダイビングボディプレス)でメガトンから3カウントを奪取した。

メガトンはメガトンプレスや石川と2人でのブレーンバスターを越野に見舞うなど奮闘したが、最後は詩美にボディスラムでたたきつけられ、越野のダイブを被弾して敗れた。

メガトンは3月14日のマリーゴールド後楽園大会で黒潮TOKYOジャパンを破ってインディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級王座を獲得したばかり。しかし王者としての強さを見せつけることができず「もう本当に今日は自分は反省しかなくて。チャンピオンとしてもっとしっかり考えることがいろいろあります」と暗い表情で会場を後にした。

石川は「メガトンがチャンピオンになって初めてリングで会ったんですけど、何が変わったんだろうっていう気持ちと、SYOKO.も7番勝負とかシングルでいっぱい強い相手と組んでもらって、すごい素敵な機会を与えてもらっているのにもっともっとできるんじゃないかって。自分だったらもっとこうしたなって思うところもいっぱいあって」とメガトンと越野をチクリ。

その上で石川は「自分は林下詩美と試合がしたいです。できればシングルで林下詩美と試合がしたい」と詩美とのシングルマッチを直訴していた。