<WAVE:東京大会>◇17日◇東京・新木場1st
RING◇195人
グラビアアイドル篠崎愛(19)が人気NO・1女子プロレスラー栗原あゆみ(27)の保持する尻相撲ベルトPOK(プリンセス・オブ・ケツデカ)王座に挑戦した。1本目は何もできないまま土俵の外に押し出されるも、2本目は「空気を読んだ」王者に助けられる形で取り返す。決勝の3本目は開始と同時に一気に押し込まれたが、土俵際でこらえた篠崎が逆転勝ちし、3本勝負を2-1で勝利した。
ベルトを芸能界に持ち帰ることになった篠崎は「勝てないと思っていたのでビックリです。(防衛戦は)AeLL.(エール=篠崎の所属するユニット)のメンバーとやります。たぶん楽勝ですね」と笑顔。栗原はリベンジ戦を要求した。
篠崎はAeLL.のミニライブを開催し、メーンの「ランバージャックお仕置きデスマッチ」では場外に落ちた選手をバットでたたく役で参加。大会を通して初めてのプロレスを満喫し「楽しかった。また見に来たい」と喜んでいた。

