昨年の名古屋場所以来となる12勝3敗の活躍で5度目の敢闘賞となった東前頭7枚目の隆の勝(30=常盤山)が喜びを口にした後、さらなる高みを見据えた。主な一問一答は以下の通り。

-12勝の大活躍の本場所を振り返って

「自分らしい前に出る相撲が場所を通して取れたのが良かったと思います」

-どうして取れたのか

「やっぱり、白星が重なっていたことと、よく稽古ができたのでそこが良かったと思います」

-三役復帰へ

「『上がれれば本当にいいな』というくらいの気持ち。やることは変わらないので、一生懸命、頑張って。来場所も頑張っていきたいと思います」

-より上への思いは

「やっぱり、上に上がりたいという気持ちは大事だと思うので、それをなくさず、一生懸命やっていきたいと思います」

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