米俳優アーノルド・シュワルツェネッガー(71)が、約30年ぶりに代表作「プレデター」(1987年)の新作に復帰する可能性が浮上している。
14日に全米公開されたシリーズ第4弾となる「ザ・プレデター」でメガホンをとったシェーン・ブラック監督が、続編でシュワルツェネッガーが主演として戻ってくる可能性を示唆したもの。
南米のジャングルを舞台に地球外生物プレデターとの屈強な特殊部隊との戦いを描いた第1作目に主演したシュワルツェネッガーは、「ザ・プレデター」ではカメオ出演をオファーされたが断ったと伝えられていた。「ちょい役だよね。乗り気がしないよ」とシュワルツェネッガーに言われたと明かしたブラック監督は、「もし次回作を作るとしたら、彼を主演にしない理由なんてないだろ」と語っている。
シリーズ4作目となる今作は、俳優ボイド・ホルブルックが主演し、女優オリビア・マンらが脇を固めている。(ロサンゼルス=千歳香奈子)



