企画コーナー「夢のキッズショー~平成、その先へ~」の中で、総合司会の内村光良(54)がNHK総合のコント番組「LIFE! ~人生に捧げるコント~」(不定期放送)で扮(ふん)する、同局ゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクター・兼・紅白スーパーバイザーの三津谷寛治がプロデュースしたコントの全容が、リハーサルで明らかになった。

三津谷は、塚地武雅が扮(ふん)するイカ大王と「ひょっこりひょうたん島」の舞台、ひょうたん島を探しに船出して自ら海水に飛び込み、泳いで島を発見する。その中で、三津谷が「ひょっこりひょうたん島」のドン・ガバチョらのようなパペット(人形姿)になる。

その三津谷が海水から出ると、今度は「ゴジラ」ばりに巨大化。紅白歌合戦の会場の東京・渋谷のNHKホールまで歩いてきたものの、体が大きすぎて入ることが出来ず「パペットから戻ろうとしたら、こんなに大きく…」と苦悩する。

三津谷は、「LIFE!」メンバーのムロツヨシ(42)から「ゴジラ?」と声をかけられると、「NHKホールに入れない…もはや退職するしかない」と肩を落とす。そんな中、松田聖子(56)が歌う「切手のないおくりもの」を聴いて、元の体の大きさに戻る、という流れだ。

「夢のキッズショー」には、「ひょっこりひょうたん島」のドン・ガバチョ、サンデー先生、トラヒゲ、マシンガン・ダンディ、ライオン、ムマモメム、博士、「おかあさんといっしょ」のチョロミー、ムームー、ガラピコ、「いないいないばあつ!」のワンワンやうーたんといった、Eテレの歴代子ども番組の人気キャラが登場する。その中でもパペット&ゴジラ三津谷の存在感は、ずぬけていた。