ABEMAの恋愛リアリティー番組「恋愛病院」の最終回が7日、配信された。ロケ参加者のえりな(平川愛里菜=破産申請中の元経営者でシングルマザー、33)が配信終了後にXを更新。番組終了の感想をつづった。

「まだ恋愛病院みてない方もいると思うので ネタバレなるから まだまだ本音言いたいこと言えてない」と告白。その上で「んだけどさ、これだけは言わせてください。女子のライングループは動いてません 卍本気卍」とつづった。

同番組は「本気の恋を忘れたワケあり男女10人が 恋愛だけに向き合う2泊3日のリハビリ生活」をテーマに、昨年12月24日から沖縄でロケを敢行。最終日の朝に修羅場が待ち受けていた。

前安芸高田市長の石丸伸二氏(43)が「愛を含め、告白をしておいた方がよくないですか?」と投げかると、えりなが反応。「メンズの絆が深まった回みたいな時間だったなって正直思う。メンズってみんなと飲みたい、みたいな。主旨目的違わなくない?みたいな。そこにやりづらさを感じる」と指摘した。

石丸氏は「心情の吐露をいただいたんで。僕が勝手に代弁すると、僕らは無邪気なところが確かにある。でも、何でそれを表に出してたかっていったら、申し訳ないけど、女の子のみなさん、仲悪いだろうなって思ったんですよ」と女性参加者の仲の悪さを指摘。「だから僕たち仲よくやってるよ、楽しいよっていう雰囲気がいいかなと思って、努めて伝えてきました。結果、それがウザかったんだなって思って深く反省した次第です」と謝罪した。

えりなは最終日の修羅場で、他にも主張する場面があた。「一番言いたいこと」と前置きした上で、前日にデートした男性の振るまいに対し、不満を述べた。番組の指示で行った疑似キス体験後にデート男性が「フォロワー減るかも、ファン減るかもって不安になってる」などと本音で語っていたことを問題視。その上で「空気を悪くしてごめんなさい」と謝罪しつつも「みんな、売名なん?」と涙ながらに訴えていた。

番組にはえりなの他、元グラドル、起業家、市議会議員、タレントの4名の女性が参加。番組内では、2日目の夜に、女性陣同士で朝4時まで語り合ったと明かす場面が登場する。

同番組はYouTubeチャンネル「リハック」主宰者の高橋弘樹氏が企画・プロデューサーを担当。最終回は1時間半SP。