タレント河北麻友子(28)が5日、都内で、「プレミアム・アウトレットの日制定記念イベント」に、1日応援団として出席した。

「御殿場プレミアム・アウトレットが最近広くなって、さらに楽しくなって行っちゃいました」と話した。 

河北をめぐっては今年4月、一部週刊誌で男性とのデートを報じられていた。そのため、同アウトレットには誰と行ったのか聞かれると「お友達と一緒に行きました!」と宣言。「聞かれると思った」と笑いながら「危ない。自分で言うもんじゃなかったですね。危ない、危ない」と話した。

買い物は「基本的に自分で全部買っちゃう人。お金には困っていないので」と豪語したが、「買ってくださる方がいるのであれば、いくらでもいただきます。いただける物は全部いただきます」と笑った。

この日、お笑いコンビ、ぺこぱのシュウペイと松陰寺太勇も登壇。松陰寺は冒頭のあいさつをいきなりかみ、河北から突っ込まれると「時を戻そう」と言い直した。しかし「言い直したけど全然意味が分からなかった」と、河北から改めてダメ出しされていた。

今年は、御殿場に日本初のプレミアム・アウトレットが誕生して20周年。アウトレットの「ト」が「10」の語呂合わせになることから、10月10日を「プレミアム・アウトレットの日」に制定した。河北は「プレミアム・アウトレットに行って、少しでもプレミアムの時間をみなさんに過ごして欲しいなと思います」とアピールした。