元AKB48島崎遥香(27)がTBS系連続ドラマ、日曜劇場「DCU」(日曜午後9時)の、13日放送の第8話にゲスト出演することが5日、分かった。同局看板ドラマ枠の日曜劇場初出演を果たし「10代の頃から思い描いていた夢の1つが『日曜劇場に出られるような人になりたい』でした。参加させていただけることを聞いた時はとても驚き、うれしく、光栄に思いました」と喜んだ。

同作は、海上保安庁に新設された架空の組織で、水中事件や事故を捜査するスペシャリスト集団「DCU」の物語。島崎は、田辺誠一(52)演じるホテル支配人戸塚明男の娘で、仲居の戸塚明美を演じる。父親思いの娘で、笑顔でともにホテルを営む姿が印象的な役どころ。田辺や主演の阿部寛(57)と初共演となる。

AKB48時代から「ぱるる」の愛称で親しまれ、16年末の卒業後は本格的にソロの女優として活動。17年にNHK連続テレビ小説「ひよっこ」で朝ドラデビュー。19年の映画「翔んで埼玉」などコンスタントに出演を続け、放送中のABCテレビドラマ「ハレ婚。」に主演するなど活躍中だ。

撮影を終え「普段はあまり緊張しないタイプなのですが、憧れの現場ということもあり、現場に入った瞬間とてつもない緊張感に包まれ、頭が真っ白になってしまう場面もありました…」と明かした。仲居役は初挑戦。伊與田英徳プロデューサーからは「このドラマに最初からいるかのように、イキイキとされていました。難しい役をしっかり演じていただいています」と絶賛された。