女優堀田真由(24)が27日、都内で、主演映画「オカルトの森へようこそ THE MOVIE」(白石晃士監督)の初日舞台あいさつに登壇した。

WOWOWで放送されたドラマの劇場版。白石監督演じる黒石光司率いる5人が、次々と迫り来る恐怖から逃げ惑い、時に立ち向かうホラーアドベンチャー。

堀田は、主人公で助監督の市川美保を演じ、本作が映画20作品目の出演となった。「デビュー作がWOWOWさん(ドラマ・テミスの求刑)だったので、いつかWOWOWさんで主役を演じて、原点に戻ってこれたらいいなって思っていたので、20作目という節目で主演で戻ってこられて、とても光栄です」と喜んだ。

その上で「1年前に全身全霊で、魂を込めて撮った作品なので、ドラマ版はもちろんのこと、劇場版も何度も足を運んでいただけたらと思います」と呼びかけた。

ほかに飯島寛騎(26)、筧美和子(28)も登壇。