日本テレビの郡司恭子アナウンサー(32)が24日までにインスタグラムを更新。同局がアパレル事業「Audire」を立ち上げたことを報告した。
郡司アナは「9月22日。日本テレビは、アナウンサーの声から生まれたアパレルブランド”Audire”を立ち上げます。@Audire_official」と写真とともに報告した。
その上で「Audire(アウディーレ)とは、ラテン語で『聴く』という意味。自分の内側にある声に、耳を傾けること。その声に素直に向き合い、纏ってみること。その過程がきっと”心地よいわたし”に導いてくれる。現代を生きる女性たちが、どんなシーンでも心地よさを纏える服を届けていきます」と意気込みを語った。
「ブランドコンセプトの設計、プロダクトデザイン、ECサイト構築、梱包・同封物のデザインまでアナウンサーが主体となって取り組んでいます。Audireは、プロダクトを”伝える手段”と捉え日本テレビのコンテンツとして、その可能性を常に模索しながら歩んでまいります」と続けた。
「今日まで、心を込めて準備してきました。”Audire”に袖を通したとき、ひとさじの自信を纏うことが出来ますように そんな願いを込めて、投稿しています」とインスタグラムで決意表明した。
同局はテレビの枠組みを超えた新たな挑戦として、アパレル事業に参入する。日テレは中期経営計画のスローガンに「テレビを超えろ、ボーダーを超えろ。」を掲げており、提案者の郡司アナウンサーは22日の記者会見で「背中を押される形で事業計画に応募したり、そうしたことがきっかけになりました」と話していた。



