嵐櫻井翔(40)が23年1月期の日本テレビ系ドラマ「大病院占拠」(土曜午後10時)で主演する。鬼の面を被った謎の武装集団が大病院を占拠するオリジナルのタイムリミットバトルサスペンスで、人質らの解放を目指して犯人に立ち向かう捜査官役を演じる。

日テレ系ドラマの主演は、広瀬すずとのダブル主演となった21年4月期「ネメシス」以来、5作目。監督の大谷太郎氏は20歳だった03年に連ドラ初主演を務めた「よい子の味方~新米保育士物語~」でもメガホンをとっており、20年ぶりの再会となる。

櫻井は「ご縁を感じ、すごくうれしかった」と語り、今作について「スケール感も大きく、10時間分の映画を見るように続きが気になってゾクゾクする作品です。限られた空間の中で描かれるので、これまでに見たことがない緊張感をお届けできるのでは」とした。

アクションシーンへ向けてトレーニングにも励んでいるという。「ここまで体当たりで男くさいキャラクターは初めてかもしれない」としつつ「自分にとってもチャレンジが詰まった作品になると思います」と意気込んだ。