新潟県に移住したタレントの小林礼奈(30)が19日、ブログを更新。もらえるはずだった150万円の移住手当が突然の受付終了によりもらえなくなってしまったと明かし、ショックをつづった。
小林は2020年にお笑いコンビ流れ星☆のたきうえと離婚し、昨年4月に愛娘を連れて実家のある新潟県長岡市に移住したが、「Uターン移住してからショックだったことがあります」と切り出し、もらえるはずだったという移住手当について言及した。
正式には「長岡市移住・就業支援事業補助金」というもので、東京圏から長岡市に転入し、要件を満たす人を対象に交付される補助金のこと。小林は要件をすべて満たしていたという。「金額にして150万円 長岡市役所で申請書ももらい、条件クリアしていることも確認していて申請書を書いて いざ出そうとしていたところに登録しておいた移住手当て係からLINEが!」と、同補助金が予算上限に達したため受付を終了したとの通知画像を貼り付け、「何だってー!!!」と悲鳴をあげた。
「私は良いよ、、まあ地元だし、それ無くても帰ってきてただろうし そりゃ少しはアテにしてたけど」と、残念がりながらも受け入れたが、「『移住手当てもらえるから』って最初からアテにしてた人はどうなるんだろう? 引越し代赤字にしても後から貰えるからってアテにして引越してきた人もいるだろう 仕事の資金にしようとしてた人は、急に無くなって大丈夫なのかな」と、補助金をあてにしながらもらえなくなってしまった人を心配し、「実際私の知り合いにもいて、手当てをアテに移住しようとしてた人がいたから 無くなって気の毒だった」とつづった。
続けて「アテにするなという話なんだろうけど、金額的にアテにする人は絶対居ると思う」と小林。「だったら二転三転して困る人がいるなら、最初から無い方が良いし せめて急にLINEで簡易的に知らせるんじゃなく(LINEも登録するかしないかは自由なやつ)定員を明確にするとか 何とかならないのかな?」と疑問を投げかけた。



