フランス・パリ在住のフリーアナウンサー雨宮塔子(52)が6日までにインスタグラムを更新。留学先でダンスに励んでいるという長女の写真を公開し、母親としての思いをつづった。

雨宮は「娘がそれまで続けていたバレエを辞めて、ダンス(Hiphop Street Jazz)をやりたいと言い出したのはいつだったか、はっきり覚えていない。けれど、彼女が自分のやりたいことをはっきり主張したのは、まぎれもなく、これが初めてだった」と、長女が自らの意志を示した当時を回想。「12歳の時、最初のダンス発表会を観に行った日のことは昨日のことのように覚えている。彼女より年上のパリジェンヌたちの中では体は小さい方だったけど、アジア系で唯一センターをとって堂々と踊る姿に、親バカだけど涙が出てしまった」と、しみじみと振り返った。

現在も留学先でダンスを続けているという長女がステージ上で踊る写真をアップ。「写真と彼女の友達が撮った動画でしか見られないけど、近い将来またダンスステージを間近で見てみたい」とつづり、ハッシュタグで「#大きな声では言えないけど #勉強はそこそこでいいから #好きなことを #がっつりやってね」とエールを送った。