タレント平愛梨(38)が15日までにインスタグラムを更新。夫でサッカーJ1のFC東京に所属するDF長友佑都(36)と、解任が発表されたアルベル・プッチ・オルトネダ監督(55)への思いをつづった。
長友は14日、アルベル監督へ向けて自身のツイッターで「あなたからたくさんのことを教わりました。共に歓喜し、共に苦しんだ日々。どんな時も父親のような深い愛情で包んでくれたことを忘れません。これから別々の道に進みますが、あなたとあなたの家族の幸せを心から願っています。Muchas gracias.Te amo mucho!!(本当にありがとうございます、大好きです!)」とメッセージを送り、アルベル監督も長友に「世界のサッカー界の伝説的な選手、しかもこれほどまでに優れた人間性を持つ偉大な選手を指導できる幸運に恵まれる監督は、世界中を見渡してもほんの僅かです。ユウト、キミの監督を務めることができて本当に光栄でした。私のほうこそ『心からありがとう、』と言いたいです。Grazie mille Yuto!(ユウト、どうもありがとうございました!)」と返信した。
平はストーリーズで2人のやり取りに言及。アルベル監督について「夫のことを信頼してくれた監督 私も好きだった 淋」とつづるとともに、夫への言葉に「涙涙涙 こんな素敵なメッセージを監督から頂けた佑都長友 凄いことだと思う そんなあなたの妻になれたことを幸運に想う」とし、「アルベル監督が一生幸せでありますように Thank you goodbye」とつづった。



