ABEMAの恋愛リアリティー番組「恋愛病院」の最終回が7日、配信された。元ミス東大で、東大公共政策大学院在学中のタレント神谷明采(あさ=25)が号泣する一幕があった。
同番組は「本気の恋を忘れたワケあり男女10人が 恋愛だけに向き合う2泊3日のリハビリ生活」をテーマに、昨年12月24日から沖縄でロケを敢行。最終日に修羅場が待ち受けていた。最終日の朝。告白までの時間、前安芸高田市長の石丸伸二氏(43)が「愛を含め、告白をしておいた方がよくないですか?」と提案。
すると、えりな(平川愛里菜=破産申請中の元経営者でシングルマザー、33)が発言。「メンズの絆が深まった回みたいな時間だったなって正直思う。メンズってみんなと飲みたい、みたいな。主旨目的違わなくない?みたいな。そこにやりづらさを感じる」と切り出した。
えりなの発言を皮切りに、ロケ参加者の思いをぶちまける展開に。えりなは「一番言いたいこと」と前置きした上で、前日にデートした男性の振るまいに対し、不満を述べた。番組の指示で行った疑似キス体験後にデート男性が「フォロワー減るかも、ファン減るかもって不安になってる」などと本音で語っていたことを問題視した。
その場の空気が荒む中、えりなは泣きながら「空気を悪くしてごめんなさい」と謝罪。デートした男性は発言の経緯を説明したものの、えりなは納得がいかなかったのか「みんな、売名なん?」と涙ながらに訴えた。
ひでお(石黒英雄=俳優、37)も発言に参加。初日に女性とのデートで盛り上がったが、この時点で相手から好きではないと打ち明けられていた。そのひでおは「恋愛をしにきた」と売名での参加を否定した上で、その女性に言及。「俺からしたら、そっちが売名行為じゃないか、みたいな。ちゃんと恋愛しにきたし」と発言すると、神谷が反応。「駄目だ、涙出てきちゃった…怒り」と明かし「口が悪くなりそうだからやめとく」と1度は我慢。それでも「それはないでしょマジで。自分がさ、何言ったか分かってんの?」と思いをぶちまけると、ひでおは「まだしゃべり途中なんだけど」と神谷の怒りを遮った。
その後、ひでおの1人語り後、神谷は部屋から退出。その際「声すら聞きたくないわ、ごめんね」と立ち去った。
番組では事前VTRで神谷が「自分がさ、何言ったか分かってんの?」と怒りをぶつけるシーンだけが先行公開されていた。Xでは「予告から何度もみてきた、あさの、『自分が何言ってるか分かってるの?』が、はるかを守る発言だったの神」「あさちゃんの『声も聞きたくないわ』でスカッとしました」「あさが、自分が何言ってるのかわかってんの?とキレたシーンが世間では好評っぽいけど、私は逆にあそこはそんな変な事言った?と思っちゃった英雄寄り。誰とも真剣に向き合ってなかった人が言う資格あるのかなと思っちゃった」などと書き込まれていた。
同番組はYouTubeチャンネル「リハック」主宰者の高橋弘樹氏が企画・プロデューサーを担当。最終回は1時間半SP。



