日向坂46を7月に卒業した女優、タレントの影山優佳(22)が13日、自身のインスタグラムで、芸能事務所のプロダクション尾木に移籍したことを報告した。
影山は「ファンの皆様ならびに関係者の皆様へ」と呼びかけ「いつもたくさんの応援をくださり誠にありがとうございます。この度、影山優佳はプロダクション尾木へ移籍し、新たなスタートを切ることとなりました」と報告。「約8年間お世話になった事務所関係者の皆様、日向坂46のメンバーやファンの皆様は、至らぬところばかりな私に対して愛を持って優しく温かく導いて下さりました。感謝の気持ちでいっぱいです」と元所属事務所に感謝した。
また「新しい場所で自分を模索しながら成長していく姿をお見せできるよう精進し、幼き日からの憧れであるお芝居の世界をはじめ、様々な分野に挑戦し続けられたらと思っております」と、今年2月の卒業発表時に希望した芝居、舞台への挑戦もあらためて表明。「改めて、未熟な私を支えてくださる全ての皆様へ心より感謝申し上げます。今後とも何卒よろしくお願いいたします」とあいさつした。
プロダクション尾木は石坂浩二、三田佳子、仲間由紀恵、宮澤エマら演技派俳優も多く所属する老舗芸能事務所として知られる。影山は芸能界屈指のサッカー好きで、4級審判員の資格を取得している他、ワールドカップ(W杯)で日本戦の勝敗などを次々的中させたことでも話題となった。演技では、21年「かぐや様は告らせたい2~天才たちの恋愛頭脳戦~ファイナル」で、日向坂46のドキュメンタリー以外では初の映画出演。SNSで舞台観劇の様子などもたびたび披露している。



