お笑いコンビ、サバンナ八木真澄(49)が3日、TBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演し、最新の営業事情を語った。

この日は相方の高橋茂雄(47)と出演し、芸人の「最新営業事情」を解説。自身の今年の営業数が、前年比2倍になったことなどが紹介された。

最近はコロナ禍を経て営業スタイルも変わり、八木は「今はオンラインが多いです。家で家族で参加されたり」と説明。「間が悪くてもオンラインだからバレない」と利点も語り、「ウケも聞こえないし、こっちで元気にやっておくのが大事。スベってるとかもない。こっちはやりきる」と心がけを語った。

また、冬の北海道・陸別町でイベントに招かれたことを振り返り「会場がマイナス40度の中タンクトップでやるんですけど、『楽屋温かいんで』と通されたら0度なんです。普通の人はなかなか行けないと思う。寒いんで」と営業芸人の意地を見せていた。