女優浅田美代子(67)が19日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演し、離婚直後に母親に借金していたことを明かしていた。

浅田は吉田拓郎と84年に離婚。すると、ドラマの出演オファーが不幸な役柄ばかりが続くようになったという。「あの当時は離婚がそんなになかったから。不幸な役ばっかりが来て。このイメージが付くと嫌だと思ったから」と出演オファーを断っていたという。そして「全然お金がなくなっちゃって。家賃もどうしようっていう感じだったんで。ウチの母親から借金して」と打ち明けた。

さらに「母には『浅田美代子という商品への投資だと思って』って」と借金したときの口上を明かすと、スタジオがどよめいた。

その後、浅田には、92年開始のTBS系「さんまのSUPERからくりTV」のオファーがあり「そうこうしているうちに『からくり』が入って」と、持ち直した当時を回想した。