元女優の若林志穂さんが16日までにX(旧ツイッター)を更新。「脊柱管狭窄(きょうさく)症」を患い、歩行困難のためつえを使う生活を送っている現状などについてつづった。

若林さんは過去の投稿で脊柱管狭窄症すべり症を患っていることを公表していたが、15日に電車の優先席を利用する写真をアップしていたことについて、あらためて「脊柱管狭窄症すべり症を患っておりまして杖をついています。空いている時は優先席に座って、高齢者の方には席を譲ったりと自分なりに臨機応変に行動しております」と説明した。

若林さんは90年代にTBS系ドラマ「天までとどけ」の長女役で人気を獲得。「水戸黄門」などにも出演し、09年に引退した。昨年9月に開始したXでは、女優時代のエピソードのほか、自身の健康状態などについてもつづっており、昨年10月の投稿では現在と2017年当時の自身の写真を並べ、「右が2017年の私。右側の私は2年間も治験薬をやらされていました。副作用で体重が20キロ近く増加してしまい、なのに主治医の先生はあなたが食べてるからだと私に責任を擦り付けたのです。私は『複雑性PTSD』を患っていますがかなり落ち着いています」などとつづっていた。