今月20日に脳卒中のため72歳で亡くなった電撃ネットワークのリーダー南部虎弾(なんぶ・とらた)さんの通夜が28日、都内で執り行われた。南部さんの妻の意向もあり、参列者はコスプレや着ぐるみなど、思い思いのド派手な姿だった。
電撃ネットワークのメンバーも、おなじみのツナギ姿で取材に応じた。ダンナ小柳は「南部さんの奥さんが、黒い服装とかで暗い感じで送りたくないということで、喪服禁止にしてくれということでした」と説明。ギュウゾウは「渋谷のハロウィーンみたい」と笑顔。約400人が参列し、明るく派手な演出を好んだ南部さんらしい場となった。
アントキの猪木(50)やダイアモンド☆ユカイ(61)、東国原英夫氏(66)なべやかん(53)、ピンクの電話清水よし子(65)ら著名人が多数訪れた。「一張羅」というサーモン色のジャケット姿で参列したユカイは「こんなお葬式初めて。南部さんすごいなあ。リスペクトだね」とほほ笑んだ。紫のロングコートと赤のマフラーを着用したアントキの猪木も「奥さんから、もっと元気に、バカに送ってやってくださいと言われました」と明かした。



